自分でできるこうもり対策

日本には、30種類以上のこうもりが存在し、すみついてしまった場合には、駆除しない限り、住み続けてしまいます。
こうもりは7月から8月にかけてが繁殖期となり、冬になれば冬眠もします。

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繁殖期の駆除は難しいため、春先から6月にかけての繁殖期に入る前、もしくは、冬眠する前の秋ごろにこうもり対策を行う必要があります。


一番大切なことは、寄せ付けないことです。

こうもり対策としては、害虫駆除スプレーや蚊取り線香を焚く、アルミホイルなどがあります。
こうもりは、夕方の薄暗くなる時間帯からエサの捕食のために活動を始めますが、22時から23時ごろには帰ってきます。



また、こうもりはほとんど目が見えず、音波を発して、その跳ね返りによりエサの距離や大きさを感知する習性があることから電波を嫌う特徴があります。
こうもりは目が見えない分音波や嗅覚が頼りになるため、臭いや音波の邪魔になるものがこうもり対策として有効になります。


蚊取り線香は、人間にもこうもりにも害はありませんが、嫌う臭いの一つです。



他にも、ナフタリンや薄荷が主成分となっている忌避剤や木酢液なども効果が期待できる臭い系の対策方法となります。
音波を邪魔する対策には、アルミホイルや不要になったCD、DVDをつるすことです。アルミホイルは、短冊状に切って、糸やひもに揺れるように貼り付けます。
音波の邪魔やかく乱効果が期待でき、光も反射させることになるため、こうもりがすみにくくなります。