こうもり対策は長期対決で

冬場はあまり飛んでいるところを見かけませんが、春の夕方には空一面のこうもりの大軍を見かけることがあります。

フンが車やベランダの手すりについていたりすると、衛生的にも良くありません。
みなさんは、こうもり対策としてどんなことをしていらっしゃいますか。


普段はどんなところに棲みついているのかというと、民家のシャッターの隙間や、換気口の隙間から壁面や屋根裏の間に入り込んでいたりします。


天井にシミが出来てきたり、夜中から明け方にかけて「カリカリ、ごそごそ」と動く音がしたら、棲みつかれているとみていいでしょう。窓のシャッターをしばらく開け閉めしていなかったりすると、網戸から這い上がって屋根裏へ入ってしまいます。


久々に閉めたりして、朝開けようと思いカーテンを開けると、こうもりが窓とシャッターの間で出られなくて、立往生なんてこともあります。
一度入ってしまうと完全に追い出すのは難しいものです。

こうもり対策として効果的なのは、こうもりにとって居心地が悪いと感じさせることです。

昼間の屋根裏にいる間に、シャッターを何度か開け閉めして、大きな音で脅かす。

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または、入り口近くでバルサンを焚いてみたり。

また、最近の新築の家でしたら、換気口から入れないように細かい網目のカバーがつけられています。
いきなり換気口をカバーで塞いでしまうと、屋根裏でこうもりの死骸が腐ったりして、異臭の原因になりますから、前述した方法で追い出してからカバーをつけて塞いでください。



年々増えているように思われるこうもりですが、棲みつかれる前にちゃんとこうもり対策をして、快適な生活をキープしましょう。